![]()
ホーム > プロダクト > 誤投入防止システム
MECBLDR®は食品業界様では「安全でかつ安心できる食品」を提供すること、ファインケミカル業界様では「高品質で高い生産性を確保すること」を目的とした原料誤投入防止パッケージです。
指示通りのブレンド釜に原料を所定量投入するチェックを行うだけでよいのでしょうか?答えはNoです。実際の製造現場では、日常様々な原料誤投入が発生しています。ブレンド釜に原料を投入するタイミングには、原料ごとの投入順序や温度・攪拌等のプロセス条件が必ず存在します。

原料の保管条件はどうでしょうか?賞味期限・有効期限チェックはもちろんですが、開封後保管条件が変わる原料もありますし、製造予定延期のため計量済み原料の有効期限が切れてしまうこともあります。
MECBLDR®は、ほぼ全ての誤投入防止を実現できる製造現場に優しい食品・ファインケミカル向けの専用パッケージです。

防爆対応機器
製造プロセスは、オペレータがフィールドのブレンド釜中心に作業を行うことが多く、PC端末を使用した作業に関しても、計器室による集中監視ではなく、ブレンドエリアに設置された操作端末による運転操作がほとんどです。しかし、システムは大きくデータベース系のMES機能と制御コントローラ系のPCS機能に2分されており、機能別に2種類の操作端末が配置されることも珍しくありません。
MECBLDR®は、1端末で双方の画面を効率よく展開できるように設計されており、オペレータが機能ごとに操作端末を変更する煩わしさを解消するだけでなく、導入時のハードウェアコストを大幅に削減できるメリットがあります。また、ファインケミカル業界様での危険物エリアでの仕様を前提とした防爆対応機器での構成も可能となっております。

オプション機能が充実しており、ニーズに合わせたカスタマイズにより、機能のレベルアップを図ることが可能です。
![]()



「原料誤投入防止パッケージ / MECBLDR®」に関するパンフレットデータをPDF形式でご用意しました。
![]()